公益財団法人 豊田市文化振興財団  
HOME サイトマップ

HOME > 理事長あいさつ
理事長あいさつ

公益財団法人 豊田市文化振興財団 理事長
大山 輝美

 豊田市文化振興財団は公益財団法人として、豊田市における文化及び芸術の振興、青少年の健全な育成の推進及び生涯学習の推進に関する事業を行い、もって創造性豊かで潤いと活力に満ちた市民生活の実現に寄与することを目的としております。
 平成30年度は、当財団が掲げる「第2次公益経営戦略ビジョン」に示した取り組みの2年目の年となります。文化芸術の分野においてはその力を活用した人づくり、まちづくりへの取り組み。青少年育成の分野では子どもたちの様々な体験機会の減少対策や若者のまちづくりへの参画。生涯学習の分野では学習を基礎とした更なる活躍を支援する仕組みの構築。これらをそれぞれ深化させるだけでなく、これまで以上に3つの分野の組織及び事業の連携を強化し事業効果を高めます。
 特に交流館では、地域事情に応じた独自利用ルールの設定も行われ、より多くの市民の学び・交流・活躍の場の拡大・充実を目指すことになります。当財団としても新たな利用者とのつながりや、連携の可能性を積極的に開拓してまいります。
 また、今年度は5年に一度の指定管理業務の更新時期にあたります。当財団が永年つちかってきた事業と管理の一体運営の専門能力をさらに向上させ、利用者の安全、安心の確保を第一に、全職員が忘れることなく、市民の財産である公共施設を大切に守り運営することが継続できるよう準備を進めます。
 平成31年度には、ラグビーワールドカップ2019が豊田市で開催されます。この国際イベントは全世界から観客が集まるスポーツイベントであると同時に、来豊者をおもてなしする多彩な文化イベントが展開されます。当財団もその一翼を担い、我々の得意とする事業領域で貢献するべく準備を進めます。
 重要な課題は山積していますが、平成30年度は以下に掲げる方針に基づき、豊田市が掲げる「つながる つくる 暮らし楽しむまち・とよた」、当財団が目指すまちの姿「子どもから高齢者までがいきいきと活躍する中で、学び合い、育ち合い、助け合うつながりをもち、暮らしを楽しんでいる」状態の実現にむけて、職員一人ひとりが今何をすべきかをしっかりと把握し、積極的にチャレンジし、豊田市そして市民の「ベストパートナー」としての責任を果たすべく努力を重ねてまいります。
 市民の皆様、関係団体の皆様には、引続いてのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 


footer