設立の経過と概要
1 設立の経過
(財)豊田市文化振興財団の前身である(財)豊田文化協会は、戦後の荒廃の中から「文化による心の灯」を掲げて昭和21年挙母町文化協会として発足して以来、半世紀に亘り、市民レベルの文化活動と市民の文化ニーズに対応した自主事業を積極的に行い文化による地域おこしを推進してきました。
また、同じく前身である(財)豊田市文教施設協会は、「教育・文化の振興に関する事業及び豊田市から受けた教育文化施設の管理を行うことにより、市民福祉の向上に寄与すること」を目的に昭和55年3月、多数の市民が利用する文教施設を管理運営する類似協会を統合し発足し、生涯学習時代にふさわしい協会運営を推進してきました。
しかし、時代の変遷の中で自動車産業の発展とともに地域社会が成熟化し、市民の文化芸術活動や生涯学習活動への参加意欲の高まりに対応すべく両財団の再構築が求められるようになりました。
こうした背景を踏まえ、市民活動の一層の促進を図り、行政、財団、市民が一体となった市民参加型の新たな財団法人の設立への動きが本格化し、平成11年4月に(財)豊田文化協会と(財)豊田市文教施設協会が合併し、地域の文化芸術・生涯学習をソフト・ハードの両面でリードする組織として(財)豊田市文化振興財団が設立されました。その後、平成15年4月に(財)豊田市青少年活動協会を統合し、青少年健全育成も担うようになりました。
平成23年4月には、より公益性の高い財団として愛知県から認定を受け、公益財団法人豊田市文化振興財団へと移行しました。豊田市における文化及び芸術の振興、青少年の健全な育成及び生涯学習の推進に寄与すべく、全力で取り組んでいきます。
2 概要
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(1)目的 |
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豊田市における文化及び芸術の振興、青少年の健全な育成の推進及び生涯学習活動の推進に関する事業を行い、もって創造性豊かで潤いと活力に満ちた市民生活の実現に寄与することを目的とする。 |
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(2)事業 |
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公益目的事業 |
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1. |
文化施設等を活用して、市民が文化・芸術に触れる機会と場を提供する事業 |
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2. |
文化・芸術に関する講座の開催等、文化・芸術に関する知識及び技能の習得を図る事業 |
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3. |
文化・芸術の振興に関する表彰、助成等を行う事業 |
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4. |
地域文化に関する調査及び情報の提供を行う事業 |
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5. |
青少年育成施設等を活用して、青少年の社会性と豊かな情操を養う機会と場を提供する事業 |
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6. |
青少年音楽団体の運営及び青少年団体に対する助言その他の支援を行う事業 |
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7. |
生涯学習施設を活用して、生涯学習の機会と場を提供する事業 |
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8. |
その他公益目的を達成するために必要な事業 |
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その他の事業 |
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1. |
文化施設等を公益目的事業以外に貸与する事業 |
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2. |
その他公益目的事業の推進に資する事業 |
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(3)基本財産 |
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382,435,000円 |
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(4)予算規模 |
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2,459,200,000円(平成24年度当初予算:経常費用) |
○連絡先
| 名称 |
公益財団法人豊田市文化振興財団 総務部総務課 |
| 住所 |
〒471-0035 愛知県豊田市小坂町12-100 |
| 電話 |
0565-33-7222 |
| ファクス |
0565-33-3584 |
| Eメール |
tculpf@hm4.aitai.ne.jp |
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